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KMCO廃業?
長万部航空機さんのblogを見ていたら昨年末でKMCO廃業の記事がありました。
http://control-line.at.webry.info/201001/article_1.html
今年でKMCOの大会も終わりになるようですが、なんだか寂しいですね。

木村和郎さんは何回かお見かけしたことはありましたが、多分お話をしたことはない。でも綠のポリ容器に入ったニューオイルやベニアと桐?のリブの定番の飛行機はずいぶん作りましたし、昭和40年代に全国を回り、目隠し飛行ほか、あっと驚くことをしてくださっていた記憶がある。

大正生まれの人たちが鬼籍に入る方がどんどん増えている。いや、昭和初期の人たちも急に増えているような気がする。もちろん人は必ず生を受けたからには死ぬことになっている。できれば、この世界にまだ存在する人たちの記憶があるうちに、記録をとどめておきたいような気がするのだけれども、どうも間に合いそうにもない。
ネット社会では、紙の時代と違い、本当に記録が後世に残せるのか不安がある。神田の古本屋には戦前の雑誌なら手に入るが、その頃のモデラーの記憶が記録されることはない。

昭和30年代から40年代にかけ、チョビ髭のマークは私たちは忘れないだろうが、モデラーたちには、その記録を残すことが難しいのではないかと考えている。

KMCOのその後をご存じの方、情報提供をお願いします。
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テザーカー2
模航研が試作中のベコー19搭載のテザーカーです


今回はエンジン不調で走行はできませんでした。


しかし、なかなかのできで次回走る姿を見たくなります。美しい!


エンジンの整備が完了し初走行するのが楽しみです。


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モノラインスピード機
白い機体が模航研のB級スピード機です


この飛行機はモノラインで操縦します。体が前に持っていかれないように、ベルトにフックをつけハンドルとつないでいるそうです


ハンドルをこのようにもち前後にボビンを動かし操縦します。


この機体に搭載されたマッコイ29(レプリカ)エンジンです。3回目の飛行で、クランクシャフトがオイル切れでハウジングにかじってしまったそうです(本人確認結果)


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電動パイナッピーの製作
ひょんな事からUコン用の電動機のコントローラーなるものを入手したので、何か作ろうと考えていたら、コントローラーの作者がパイナッピーを電動化して飛ばしたというページを見つけ、手元にあった木村模型のキットを作ってみようと考えた。電動ははじめて!
譲っていただいたモーターの組み立て方も取り付け方もよくわからないし。キットのバルサは乾燥してボロボロになるしと、ちょっと先の見えない状況に陥っている。他の飛行機と同じように完成せずに終わるのかと考えながら、初めての電動機製作をまとめてみようと思う。モーターマウントはなんとなく作り方がわかったのだが後ろに出ているシャフトまわりはどうするといいのだろうか?など、疑問が一杯。パイナッピー自体も設計者のオリジナルと結構違うようだし、いつだか、手直し方法の説明が書いてあるサイトを見たような気がするけど、まあいっか!
製作しながら、ただ電動機として完成させてもつまらないので、水性アクリル塗料を使おうと考えた。塗料は進化がすすみ、過去の水性塗料のイメージがない。以前スターターボックスの塗装を水性アクリル系塗料で仕上げたが、ディーゼル燃料ではOK、アルコールやメタンが入ると溶けることがわかった。今回はグロー燃料とは無縁なのでなんとかなるだろうと、下塗りから着色まで水性アクリルで行こうと思う。




主翼のみフィルムであとは水性アクリル塗料にするので、フイルムを貼る部分にマスキングをし、脱脂剤で手垢を落として、サフェーサーをぬっていく。シンナーを使わないので、部屋の中で塗装ができるのでよい。これがうまくいけば次は、フィルムの上に絹を張り、水性塗料でラジコン機を仕上げようと思う。


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JSSミーティング2 飛行の様子
今回はXactiで映像を撮影した。sonyのハイビジョンビデオカメラはとても映像が鮮明で綺麗であり、おまけにGPSが内蔵されているので撮影時の位置情報も記録できるのだが、ソフトウエアがmacに対応していないため、映像を編集するのに大変な手間がかかり作業量も増える。しかし、3万円を切る型落ち品のこのビデオカメラはMPEG-4で記録できるのでmacでそのまま編集しネットに公開でき便利である。情報機器もどんどん進化しビデオカメラも本来のイメージを変えつつある。25年前に30万円以上だし、VHSの重たいビデオカメラを買い子どもの映像を撮影していたが四半世紀で手のひらサイズのビデオカメラが1/10の価格で買え手軽に撮影し、コンピュータで編集可能なのである。確かに総クリエーター時代なのである。

絵像1 東京のtojo氏の飛行 意欲的に1/2Aの機体やエンジンチューンの話題をネットで公開されています。足運びがチームレーサー的だと感じました。

映像2 栃木のMK氏の飛行 小山の集いの主催者でFFからC/L-まで手広く活動されています。とても綺麗な飛行機を制作されています。今回はA級oldレーサー機を飛行させていました。

映像3 自分の飛行 昨年南幌で1回、今年小山で1回の飛行で目をまわした。20年以上Uコン機を飛ばしていないため今回も足がもつれついにはダウン!

ということで、騒音テストにも合格し無事、事故もなく飛行会は終了し、次回再会を近い楽しい飛行会は終わりとなりました。スタッフの皆さんお疲れ様でした。そしてありがとうございました。



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