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通信販売
1/2Aプロトスピード機にマイクログラスを貼ることにした。10年前はどこの模型店にも在庫はあったし、専門店には輸入品も置いてあった。しかし、今は、札幌の模型店には在庫がなくてどうしようか困っていた。通販で買うしかないとネットを探していたら札幌で通販専門の店があることがわかった。早速、注文したらすぐにマイクログラスが届いた。
R/C Web Shop Kb送料が500円かかるが、北区の模型店に自宅からガソリン代や高速代をかけていくと500円以上はかかる計算になる。送金した翌日には手元に届くのでとても便利そうな気がする。さらに、店主から丁寧なメールもいただいた。
届いたマイクログラスは、0:6ozと0.7ozの2種類で、小型機には使い分けて使うことができそうだ。

模型飛行機関係のものは対面販売が一番と考えていたが、通信販売も上手に使えばとても便利だと感じた。
インターネットが普及し、「知識基盤社会」といわれる時代になっている。様々な情報を収集し、その中から、よりよい情報を探しだす力がこれからはさらに必要になるだろう。
ここ数年、模型店の経営が成り立たない時代と言われることもあり、最近は欲しいものがすぐにそろわない模型店が多いように感じる。
ラジコンはその特性から危険度も高く、これまでは、模型店が安全を確保することや客へのサービスのために飛行場を運営してきた。しかし、模型店にはものがなく、通販でこれまで考えられなかった価格でものがすぐ買える時代になっている。そう考えるとこの構図は大きく変わるような気がする。これからは、模型業界もネットの特性を上手に使い商売することで違った展開になるのだろう。そして、通販を主に利用するユーザーは、自分たちで飛行場運営をすることも考えておく必要があるようにも思う。
10年以上前、苫東の土地を借りて使っていたが当時は借地料が年10万円程度と安かったし飛行場整備も春先に行うだけで使える環境だった。そして、F3Dの競技会を年1回開催することでこの費用は捻出できた。これまでの考え方だと、模型店が苦労して客のためにクラブや飛行場を運営し、客は通販でものを買うのでものが売れず困る、だから他店で購入した物は持ち込むなという構図だったが、これからは、模型店の経営とクラブや飛行場の運営は切り離す必要があるのかも知れないなあと思っている。
話が飛躍しているが、いずれにせよ、今回、通販のとてもよい店を知ることができ良かった。これからも安心して利用できそうというのが結論なんだけど。


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