miniな日々

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miniは楽しい車

大阪に来ている。今日最終便で札幌に戻り、明日は鹿児島に向かう。miniを運転できない日が続く。昨朝、久しぶりにBbを運転した。なんて静かなんだろう。電気自動車みたい。ハンドルもブレーキも軽い、ATの変速も気を使わなくてもまったくショックなし。
でも、運転していて楽しくない。日本で自動車は昭和40年代から広く普及し、その後、高性能で快適な車作りが行われてきた。昭和40年代の車は、エアコンもなくヒーターも効かず、窓を開けるのも手動だったし、ほとんどがマニュアルミッションだった。しかし、広大な北海道では便利な移動手段として普及した。そして、快適さを求め改良を加えてきた。科学技術の進展に伴い、電子制御化が始まり、いつのまにか重装備の車が当たり前になってしまった。でも、そのために、運転する楽しさがどんどん減ってしまった。これは安全性の追求という意味では間違ってはいなと思うし、この先さらに自動車は進化し、将来はモビルスーツのようなパーソナルな移動手段が開発されてくると思う。しかし、車本来の楽しさは運転しているという実感を味わえることだと私は思う。だから、miniを運転するとついつい楽しくなってしまうのだと。


| 2008,07,27, Sunday04:27 AM/ozakiys | miniな日々::思うこと |
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